ハリー・ポッター最終巻「死の秘宝」
ハリー・ポッターシリーズ7作目にして、ついに最終巻です。読みながら、過去のいろいろな疑問が解決していきます。
この長編を書き上げたJ・K・ローリングって、まさに現代の魔女しゃないかなあ~って思います。
(しかもいきつけの喫茶店で書き上げたなんて…)
クライマックスは、心が打ち震えました♪
映画化は、ハリウッドのストのせいで6作目の公開が半年もずれて、来年夏に延期だそうで…この7巻目はいつになることやら。
児童書なんですけど、大人向けじゃないかなぁ~って思います。
文学史上に残る作品ですが、これで終わりかと思うと、10年間読んできたもので、終わりとなるとさみしいですね。
でも2009年にはアメリカ・フロリダにハリー・ポッターのテーマパークができるんです!ユニバーサルスタジオの中です。
これがすごい楽しみ!! 必ず行くでしょう♪
http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2233072/1642897
読書のことを書くのは、久々なので、最近のはまった作家は、「チーム・バチスタの栄光」を書いた海堂尊氏です。
現役の医師ならではのリアリズムと、やっぱり頭のいい人は違うなぁ~と思わせる構成力。彼の他の医学ものを読んでます♪
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